LASHIC care
日経XTECH EXPO AWARD 2018
業務の効率化ケアの質向上を両立する

介護施設用デジタル見守りシステムLASHIC-care(ラシク)

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LASHIC-care(ラシク)なら、ナースコールから見守りセンサー 睡眠時脈拍測定・離床予測までオールインワンでお手頃です。

LASHIC-care(ラシク)では、こんなお悩みを解消できます

ナースコールの入れ替えを機に、無線化をしてスマートフォンで受話可能にしたい
夜間の訪室業務を効率化して、夜勤職員の負担を軽減したい
見守りシステムを使いたいが、大手のシステムは高くて使いにくそう
朝の離床時に転倒事故が発生することが怖いため、過剰な職員を配置してしまう

手ごろな価格で手ごろな機能

テクノロジーの活用により、手ごろな価格で必要十分な機能をご提供します。

ケアの質アップ

利用者様・入所者様へ直接の関係がない間接業務を効率化し、より直接的な業務に十分な時間と労力を傾けることで、ケアの質をアップします。

負荷軽減で離職予防に

LASHIC-care(ラシク)なら夜間の訪室業務が必要な部屋だけ分かり、離床時刻も予測します。このことで心理的・肉体的な負荷を軽減し、離職予防にもつながります。

LASHIC-careはココが違います

01

介護事業者が開発・運営

介護現場運営20年の会社が
現場の声・要望を丁寧に聞き取り開発

LASHIC-care(ラシク)を開発・運営するインフィックグループは設立20周年を超えた介護事業者です。現場で働くスタッフの声を丁寧に拾い上げ、自社の施設でのテストを繰り返すことで、利用者様にもスタッフにも優しく使いやすいプロダクトへ日々進化を遂げています。

02

常に課題に寄り添った開発

関連法制や業界課題に対して
常に拡張機能の開発を続けています

介護事業に関連する法制や制度変更を常に確認し、 追加すべき機能や細かな変更機会を見逃しません。 また、私たち自身も介護事業の当事者として、業界で課題となっている事柄をプロダクトで解決すべく 常に拡張機能の開発を続けています。

03

ケアの質向上にフォーカス

間接業務を減らし、本当に必要な業務へ集中
することでケアの質向上が図れる仕組みです

デジタルは、利用者様・入所者様へのケアに充実させるための道具です。間接業務を効率化した工数や時間は、本来もっと時間を使うべき利用者様・入所者様へ直接関係する業務へ充て、ケアの質向上や満足度向上につながります。

LASHIC-careでできること

ナース
コール

ナースコール

双方向通話が可能なナースコール、スマホから居室へ発信が可能、居室側は応答操作なしで会話ができます

居室
センサー
ベッド
センサー

各種リスクの自動警告

センサーデータを用いてシステムが独自解析、“いつもと違う” を見逃さず介護者へ通知します

居室
センサー

運動量検知

センサーの検知範囲内でどの程度の動きがあったかを計測し数値化、カメラを使わずに運動量を検知します

ベッド
センサー

離床予測

世界初!「もうすぐ起きてくる可能性がある」ことをAIが予測、介護者へ通知します

ベッド
センサー

睡眠時の脈拍測定

マットレスの下にセンサーを設置、ベッド上にいる間、脈拍数(推定値)を計測します

居室
センサー

居室の在不在把握

室内センサーが居室内の活動をカメラを使わずに把握、居室内にいるかどうかを把握します

導入施設

プライバシーに配慮した 見守りが実現

ウエリスオリーブ吹田千里丘

カメラを使わずにセンサーでお住まいでのご様子を見守り、ご家族や医師にデータを共有して適切なケアに繋げています。操作が簡単で見やすい画面設計が、スタッフにも好評です。

 多層階でも効率的な  一人体制の夜勤を実現

西東京ケアセンターそよ風

お客様の動きを掴みながら無駄な動きを削減して、効率を上げることができました。

お客様の尊厳を守り適切な介護に繋げる

敬老園サンテール千葉

他者の介入に抵抗を感じやすい要介護への移行時期に、LASHICを活用することで、1日でも長く今まで通りの暮らしができるように、お客様の尊厳やプライバシーを守りながら適切な介護へと繋げています。

スタッフが積極的に活用し 適切なケアに繋げている

ケアハウスはまなすの里

プライバシーやコストがネックで理想的な見守りシステムが見つからない中、LASHICに出会い、導入。スタッフも積極的にシステムを活用し、ケアに活かしています。

 スマートなデザインが お部屋に馴染む

Leben

別々の場所にいるスタッフも同時に通知を受けることができるナースコールで、効率的な対応が可能に。運営コンセプトにあったスタイリッシュな見た目もポイントです。

夜間巡視の適正化により、業務負担を大幅に軽減

まごころタウン*静岡

施設全室の睡眠リズムを見える化し、ケアカンファレンスでお一人毎の適切な巡視回数を検討。全室2時間毎の定期的な巡視から、必要な部屋のみへの巡視に変更し、業務負担の軽減に繋がりました。

   状況を把握し   落ち着いたケアが可能に

にっけん小規模多機能ホーム今町

お客様の動きをスマートフォンひとつで把握できるため、本当に必要なケアを判断し、落ち着いてケアに向き合える時間が作れるようになりました。

動作や生活パターンを把握でき、ケアの質が向上

千歳台さくらそう

LASHIC-care(ラシクケア)により、把握しきれていなかったお客様の動作や生活パターンが分かり、ケアカンファレンスを通じてケアプランの作成・更新を進めることで自立支援に向けたケアの改善に有効性を実感しています。

効率化により専門領域への集中が可能に

マイライフ尾根道

見守りを中心とした業務が効率化され、介護・機能訓練・医療など、専門的な知識や資格を持った人材が各々の専門領域の仕事に集中できるようになりました。

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